【驚愕】内村光良がすごかった!『紅白歌合戦』を救った圧倒的な“父性”とは?

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■紅白に必要不可欠な“演者全体のファミリー感”をより強調

前回2016年の『紅白』は、和田アキ子、伍代夏子、藤あや子らベテラン組が落選した上、同日で解散のSMAPもブッキングできず、“主役不在”と評された。その上、映画『シン・ゴジラ』とコラボして、渋谷にゴジラが現れて、歌で解決しようとする謎の演出と、タモリとマツコ・デラックスが“入場を拒否された夫婦役”として参加する寸劇も見せていたが、“ダダスベリ”と言われても仕方ない内容だった。そんな演出を、これまで報道メインで初の音楽番組司会だった総合司会・武田真一アナウンサー、司会の嵐・相葉雅紀、有村架純もフォローしきれず、相葉が自ら反省を口にしていたのも記憶に新しい。

その反省を踏まえて、今回は桑子真帆アナウンサーと共に内村を総合司会に起用。そもそも同ポジションはNHKのアナウンサーが務めるのが毎年の通例。タレントの起用は、過去に1983年のタモリ、2005年のみのもんた、2015年の黒柳徹子しか例がなく、芸人としてはタモリ以来実に34年ぶり。そんな大抜擢に内村は「全くの予想外の事でした。すごく緊張するだろうと思いましたが、貴重な機会なのでお受けしようかと。そして、紅白の総合司会とは一体どんな総合なのか、総合的に体感してみようと思います」と意欲を見せていた。

 

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