【星野仙一】勝利より大切にした“情” 不調でも大一番レギュラー起用

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【星野仙一という男】闘将と呼ばれるが、情にもろい。勝負に徹しきれない。星野仙一という人はそんな一面があった。中日、阪神監督時代に計3度のリーグ優勝も日本一にはなれず「短期決戦に弱い」というレッテルを貼られた。08年の北京五輪でも金メダルどころか、4位でメダルすら逃し、バッシングを受けた。

どんなに不調でもレギュラーを使い続ける選手起用。短期決戦で勝てない理由と思っていた。怖かったが、ストレートにぶつけたことがある。「負け惜しみかもしれんが、シーズンで頑張った選手のおかげで日本シリーズに出られるんだぞ。だから、勝てなくても後悔してない。それが俺の野球、情の野球。勝つことよりも、それを大事にしたいんだ」。その答えで納得できた。

 

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