【驚愕】八角理事長の「常識を失する」問題発言!相撲協会は終わってしまうのか??

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混迷を深める大相撲暴行問題。4日は、貴乃花親方の理事解雇が評議員会にて正式に決定されました。しかし、一部報道によれば、その会議において常識を欠く問題発言があったというのです。

12月の巡業を休むにあたり貴ノ岩の診断書が提出されなかったことを問題視する協会側に対して、貴乃花親方が「報道陣に囲まれ病院に行けず診断書も出せなかった」旨を文書で回答したことについて、評議員は事実かどうかを問いただしたといいます。

その際、八角理事長はそのような発言はないと否定したうえで、報道陣に囲まれて病院に行けないならば救急車で行けばよいと声を荒げたのだとか。

もしこれが事実であるならば、大変に問題のある、常識を欠いた発言と言えるでしょう。救急車はタクシー代わりのクルマではなく、緊急性の高い重篤患者を速やかに移送するためのもの。当然のことですが、車両の数にも限りがあります。診断書取得などのために救急車を呼べば、その間に発生した重篤患者を移送できなくなってしまいます。

 

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