【自業自得】専門家が予見する金正恩の末路がひどすぎる・・・

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この2018年、北朝鮮情勢をめぐって果たして何が起こるのか、とりわけ暴虐の限りを尽くす北朝鮮の金正恩の末路が如何なるものになるのは今や世界的な関心事になっている。米朝核戦争を回避し得る唯一の(?)希望的シナリオは金正恩の自滅か失脚と言われるが、それはどういう状況なのか。そこで、「歴史は繰り返す」との視点に立って彼の命運を観望してみると、朝鮮王朝の第15代国王であった光海君(クアン・へ・グン)にまつわる故事が参考になる。

この国王はいまから400年前の人物である。彼は、先代国王の側室の次男であったが、王位を狙うライバルであった同母兄を殺し、正室から生まれた嫡男(異母弟)も殺して王位に就いている。しかし、こうした悪行が災いし、在位15年(1608-23年)の後に甥(後に第16代国王・仁祖となる異母弟の子)が起こしたクーデターで廃位され、島流しの刑に処せられている。暴君として廃位されたため、国王としての廟号・諡名もない。

 

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