【懲戒処分】初場所立行司不在・・・式守伊之助、3場所出場停止処分!!

20180106-01

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日本相撲協会は13日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、若手の行司にセクハラ行為をした立行司、第40代式守伊之助(58)=本名野内五雄、大阪府出身、宮城野部屋=に1月の初場所から5月の夏場所まで、3場所出場停止の懲戒処分を科し、前日に提出された辞職願は出場停止処分が明ける夏場所後に受理することを決めた。

伊之助は出場停止期間は自宅謹慎を命じられて無報酬となり、今後は土俵に上がることなく相撲界を去る。現在は木村庄之助がおらず、初場所など当面は立行司不在となる。

秋巡業中の昨年10月には、元横綱日馬富士が酒席で貴ノ岩に対する傷害事件を起こし、同11月の九州場所後に引責引退。その騒動が収まらない中、行司の現役最高位である伊之助が泥酔して不祥事を起こした責任を協会は極めて重く見た。八角理事長(元横綱北勝海)は理事会後の会見で「暴力問題に続いて、伊之助の不祥事もあり、誠に申し訳なく思っています」と謝罪した。

 

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