【雪害対応】JR東日本の対応批判は悪!?それとも・・・

27af1596d5e7d9e3172f73bc516028ca_640px

スポンサーリンク

例えば日テレの映像(*3)を見てもらいたいのだが、午前0時頃にはマスコミのカメラが近くまで入れる状況にあったことが伺える。雪の様子を見ても決して乗客が外に出たら遭難するような降雪状況ではないということも分かる。

しかし結局、JR東が迎えが来ていた乗客を降ろし始めたのは、午前5時頃である。午前4時半頃には迎えの車が31台止まっていた(*1)ような状況であったにもかかわらず、乗客を下ろせなかったのは、判断が遅かったとしか思えない。

最終的に乗客全員を輸送できるバスなどの手配ができなかったのは仕方がないにせよ、少なくとも一人でも多くの乗客を早く下ろすという目的を達成するためには電車は東光寺駅にいる必要があったように思う。駅に電車があれば、わざわざ乗客に路線上を歩いてもらう必要もなかった。なにより道路状況さえ回復すれば、当然駅は道路に接続しているのだから、速やかに乗客を移動できたのである。もちろん「ホワイトアウト」とやらの危険もない。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でバズるネタ特集をフォローしよう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です