【衝撃事件の核心】「きょう打ち明けようと思った」バケツにコンクリ詰めの乳児4遺体、出産から20年後に自首した母親の罪業

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「なぜか、きょう打ち明けようと思った」。女は1人で訪れた交番で、20年以上抱え込んできた“秘密”について、唐突に語り始めた。「4人の子供を出産しバケツに入れた」。昨年11月20日の朝のこと。その日のうちに、大阪府寝屋川市にある女の自宅から、乳児4人の遺体が見つかった。ただ奇妙というべきか、父親を含めて周囲は妊娠に気づいていなかったという。女は人知れず出産し、バケツに捨て、コンクリートを流し込んでいたのだ。そして、その重すぎる荷物を押し入れに隠しながら、前後して生んだ2人の子供を育ててもいた。母親の罪業(ざいごう)とは-。

 

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