【解析】相撲界における4つのルール!維新力浩司氏が明かす「暗黙のルール」に迫る!?

sumo-745x360

スポンサーリンク

18日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、相撲界における「暗黙のルール」について取り上げた。

番組では「激震 白鵬が休場 稀勢の里は出場明言」と題した特集の中で、相撲界の「暗黙のルール」を紹介した。ゲストコメンテーターの一人、元大相撲力士の維新力浩司氏が監修してまとめたという暗黙のルールは4つ。

1「横綱・大関が蹴手繰りのような“小細工”を弄する技を、格下相手に使うべきではない」
蹴手繰り(けたぐり)は、2006年に横綱・朝青龍が、当時小結だった稀勢の里に使った技。当時の横綱審議委員会委員長も「横綱の品格を考えればしてはいけない技」と、厳しく批判したという。

2「関節をきめるような危険な技を、格下に使うのは好ましくない」
2009年1月、大関・魁皇が、小結・豊ノ島をやぶった決まり手の小手投げを例にあげた。小手投げは、相手の腕に重心を預け、間接をきめながら投げる技。維新力氏によると、ひじがきまってしまい、我慢すると折れるため、倒れるしかないという。当時の豊ノ島は左ひじの靭帯を損傷し、翌日から休場。およそ6週間の加療を要したそう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でバズるネタ特集をフォローしよう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です