【災害】草津白根山、リフトの20m真横で噴火!?噴石当たった自衛隊員二人の容体悪化・・・

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群馬県の草津白根山が23日午前10時ごろに噴火し、飛んだ噴石に当たるなどして1人が死亡、11人がけがをしています。さらに、頂上付近で取り残されていた人が救助されました。現場から報告です。

現場では午後5時40分ごろに、麓のレストハウスに最後まで山頂駅に取り残されていた5人が運び込まれました。これで救出活動は終了しました。最後まで山頂駅付近に残っていたのは、台湾からの5人でした。その人に話を聞くことができ、動画も撮っていました。その人によりますと、リフトに乗っていた時にちょうど真横、わずか20メートルほどの距離で噴火が始まったそうです。映像には、はっきりと真っ黒な噴煙がスキー場の雪の中から噴き上げている様子が確認できます。距離にしてわずか20メートルほどの距離だったということです。高さは50メートルか100メートル近く上がっているように見えます。それがずっと続いたそうです。リフトが止まってしまったので、その人は身動きが取れなかったということです。近くには噴石もどんどん飛んできたそうですが、幸い当たらなかったそうです。その後にリフトが動き始め、はうようにして山頂駅の地下に潜り込み、真っ暗ななかでずっと身を潜めて隠れていたということです。幸い、この人もけがをしませんでしたが、「本当に恐ろしかった」とその時のことを語っていました。

 

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