【寝屋川監禁事件】捜査関係者も困惑・・・「謎多き事件」

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「療養として愛里を部屋に入れ、生活させていた」

大阪府寝屋川市の住宅のプレハブで柿元愛里さん(33)が監禁され凍死した事件は24日、保護責任者遺棄致死と監禁の罪で両親が起訴された。父親の柿元泰孝被告(55)と母の由加里被告(53)は愛里さんが小学6年のときに精神疾患を発症したと供述。次第に愛里さんが暴れたり叫んだりするようになったため部屋から出さないようにしたとする一方、「娘がかわいかった」「私たちなりに考えていた」と述べ、監禁を否定していた。

だが客観的状況は療養とはほど遠い。隔離部屋の外に置かれたヒーターの温度は暖房の意味をなさない12度に固定。「『暑い』と言って服を脱ぐから」という理由で季節にかかわらず裸で過ごさせ、トイレ掃除は数週間に1回だった。食事も1日に1回で、死亡時の体重は、19キロしかなかった。

 

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