【驚愕】「送電線に余裕がなく投資が必要」東京電力の発言は嘘だった?

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東京電力が「送電線に余裕がないので巨額の設備投資資金が必要」という理由で、再生可能エネルギーの新規事業者の参入を妨げている件については、当ブログでも昨年12月22日の記事で紹介した。

東京新聞は、この件を継続取材して、きょうの朝刊でその結果を伝えてくれた。やっぱり「送電線に余裕なし」は嘘だったのだ。すべての原発がフル稼働した場合のことも考えて枠を空けておかなければならないという理屈は、常識のある頭で考えたらバカげている。今さら原発がフル稼働する時代が来ると本気で思っているのか、あるいは単に決めたことは変えられない無能な役人根性なのだろうか。

 

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