【底なしの闇】相撲協会、伝統を口実に…何より優先される一門の利益

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〈我が国固有の国技である相撲道の伝統と秩序を維持し継承発展させる〉──相撲協会の定款には、そう謳われている。だが、2月2日に行なわれた骨肉の理事選闘争を通じて露見したのは、“伝統”を口実に旧態依然とした利益分配構造を温存するあまりに特殊な実態だった。

「相撲文化、ちょんまげ文化を100年先までこのようにして守っていくというのが私の考えです」

初場所9日目(1月22日)の理事長懇談会の席上、八角理事長からそんな言葉が出た。その“ちょんまげ文化”に「一門制」は含まれるのか──という記者の質問には、「もちろんです。今の形を守っていかないといけない。先輩たちが築き上げてきたものですから」と応じた。

 

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