【がんばっぺ、東北!】誕生日に震災 家族の最後の連絡

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【君島圭介のスポーツと人間】スポーツ記者という職業柄、出張で全国を回ることが多い。滞在先で立ち寄る書店には地域色が出るから面白い。仙台市内の店先は羽生結弦の関連本が書棚を占拠する。

平昌五輪に合わせて並んだわけではない。いつのぞいても増える一方だ。仙台出身の「プリンス」が地元の誇りとして、心底から愛されている証しだ。

広島の店先はカープ関連本で真っ赤だ。大阪は何やら異様に黄色が目立つ。仙台で羽生に負けじと存在感を示すのは楽天のクリムゾンレッドだ。星野仙一監督が率いて東日本大震災の被災地に明るい光をもたらした13年シーズンを境に、楽天は本当に東北から愛されるチームになった。

 

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