【がんばっぺ、東北!】誕生日に震災 家族の最後の連絡

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6位入団の西巻賢二内野手(仙台育英)は福島出身。「今まで楽天の選手に勇気をもらっていた。これからは自分が与えたい。野球を通して笑顔になって欲しい」。東京電力の原発事故が起きた福島では、天気予報の最後に今もその日の放射線量を伝える。震災を経験した子供たちがプロ野球のグラウンドに立つほど時間は経過したが、目に見えない傷ほど大きい。自然に解決してくるほど時間は万能ではない。

東北高在学中に仙台で被災した羽生は、甚大な被害を前にスケートを続けていいのか迷った。そんな時、同高の野球部員が避難所でボランティア活動しながらセンバツ出場する姿を見て自らの使命に気づき、再び氷上に戻ったという。

 

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