【1本の電話】説教に繋がった貴ノ岩の「無視」 貴ノ岩、八百長話を察知した?

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昨年12月に続いて、再び貴乃花親方(45)が本誌(「週刊新潮」)の直撃取材に応じた。この約2カ月の間、「渦中の人」であり続けた親方の口から漏れたのは、春場所での復帰を目指す愛弟子の貴ノ岩が陥った苦境について、であった。

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「貴ノ岩を早く土俵に戻してやりたいと思っているのですが、今は本人が落ち込んで落ち込んで大変です」

相撲協会の新たな理事の顔ぶれが決定する前、本誌の直撃取材に応じた貴乃花親方はそう心情を吐露した。

貴ノ岩が落ち込んでいる理由は1つではない。暴行事件の影響で相撲がとれないどころか、稽古すらできなくなってしまったこと。休んでいる間に体力が落ちてしまったこと。そして、母国モンゴルで「日馬富士を引退に追い込んだ」と批判されていること……。なぜこんなことになってしまったのか。貴ノ岩は目下、苦境から抜け出せずにもがきながら、自問し続けているに違いない。

 

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