【命がけ】ジャンプ葛西紀明 激怒の深意 ありえない平昌五輪ジャンプ設備

Japan's Noriaki†Kasai prepares for his trial jump of the third stage at the third stage of the four hills ski jumping tournament in Innsbruck, Austria, Saturday, Jan. 3, 2015. (AP Photo/Matthias Schrader)

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競技が公平に行われたとは言いがたく、風の強弱でコロコロと飛距離が変わった。ソチ五輪2冠のカミル・ストッホ(30=ポーランド)は2本目で風に恵まれず、4位でメダルを逃した。五輪で4個の金メダルを獲得したベテランのシモン・アマン(36=スイス)も風が合わず、スタート位置についたり外れたりを何度も繰り返した末に、11位に終わった。競技終了は日付をまたいで11日となり、開始から実に2時間44分後…。集中力の持続は明らかに困難な状況だった。

強風は当初から問題視されていた。山の上に建設されたジャンプ台は風をさえぎるものがない。防風ネットを張り巡らせたものの、過去には負傷者も出している。夜なら風が収まるとの判断は、見込みが甘かったと言わざるを得ない。選手は命がけのジャンプをするしかなかった。

 

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