【平昌五輪】スピードスケート高木美帆 2つのミスが引き寄せた涙の銀メダル

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無理にペースを上げ始めたところで中盤からリズムが乱れた。圧倒的強さを見せつけたW杯とは別人の滑り。これが五輪の怖さだ。終盤苦しい顔をして踏ん張るが結果5位。「もし同走の人が自分より後ろに居る人だったら展開は変わっていたかもしれない」と後悔した。

そして迎えた2日後、12日の女子1500メートル。前夜に発表された組み合わせを見て思った。「相手が先行するだろうと」。初出場した10年バンクーバー五輪でも同走した相手の癖を読み、2日前と同じ失敗をすれば致命傷になると心に刻んだ。「相手抜きで自分のことだけ考えて滑ろうとした」。これが結果をもたらした。

 

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