【自分を信じて跳べた】高梨沙羅が平昌五輪銅メダルで号泣!ソチの“雪辱”を果たした

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続くアルトハウス(ドイツ)に抜かれ、最終ジャンパーで今季W杯7勝のルンビ(ノルウェー)は110メートルの大ジャンプ。「金メダルを獲ることはできなかったですけど、自分の中でも記憶に残る。競技人生の糧になる貴重な経験をさせてもらいました」と高梨の表情は晴れやかだった。

14年ソチ五輪の涙の敗戦から、平昌に向けてどんな状況でも勝てる対応力の習得に着手した。動じない心と技術。「最終的に勝負を決めるのは人間力」という信念の下で大学に進学し、化粧の楽しさに目覚め、運転免許を取ってドライブでの気分転換を覚えた。最近ではバラエティー番組でブルゾンちえみのネタを完全コピーして仲間に披露。視野の狭かった17歳の少女は、大人のアスリートへ進化した。

 

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