【札束とテレビが危険に晒す】激しい風の中、強行されたスノーボードの女子SS 世界中から批判の声が殺到

Pyeongchang 2018 Winter Olympics

スポンサーリンク

コラムを執筆したジェフ・パッサン記者は、「むちを打つような風が選手に襲い掛かった。ジャンプをする前に選手たちは骨折はしないか、じん帯を切らないかと不安におののいた。50回あった滑走のうち、41回でつまずきと転倒があった。幸運だったのは、大きなけが人が出なかったことだ」と危険だった競技の様子を伝えた上で、「五輪期間は25日まであるのだ。女子のスロープスタイルの競技は月曜に行われるべきでなかった」と突風が吹き荒れる中、約1時間遅れで決勝を強行した大会運営を批判した。

オランダのシェリル・マースは「これはただのショーだ」と訴え、多くの選手が大会主催者に競技前に懸念を伝えたが、無視されたという。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でバズるネタ特集をフォローしよう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です