【的外れの愛国心】選手の失格に韓国ファンがSNSで「テロ」

20180213_shorttrack2-650x433

スポンサーリンク

だが競技を見守っていた韓国ファンの考えは違った。ブタンも崔ミン禎を押したのに、崔ミン禎だけが失格にされたというのだ。一部はブタンのインスタグラムに悪質なコメントを残した。ハングルで書かれたものもあったが、「dirty medal(汚いメダル)」など英語で書かれたものもあった。結局、ブタンはアカウントの閉鎖に追い込まれた。カナダCBCは「韓国人が審判の代わりにブタンを批判した」と伝えた。

韓国ネットユーザーが相手選手に「サイバーテロ」を加えたのはこれが初めてではない。2014年ソチ五輪でも同じようなことがあった。偶然にも種目も同じショートトラック女子500メートルだった。当時、パク・スンヒ(26)はトップを滑っていたが、クリスティに押し退けられて転倒した。パク・スンヒは再び起き上がって遅れを取り戻したが、銅メダルに甘んじなければならなかった。このことを受けて韓国人はクリスティのSNSに悪質コメントを書き込んだ。クリスティは当時、「韓国人のコメントがとても恐ろしくて寝られなかった。人々が私を殺したいと考えていた」と打ち明けた。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でバズるネタ特集をフォローしよう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です