【失敗の歴史】米政府の複数の元高官 北朝鮮が実際に非核化する可能性はゼロとの考え!?

焦点:北朝鮮が「非核化」の可能性示唆、悲観的に見るべき理由

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ブッシュ政権は最終的には6カ国協議に関与し、2005年に北朝鮮が経済・エネルギー支援を受ける条件で核開発プログラムを放棄することで合意が成立した。

 

ところが05年に米政府が、マカオの銀行に北朝鮮が設けていた口座をマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いで凍結し、北朝鮮が06年10月に最初の核実験を実施すると、米朝関係は再び緊迫化した。

 

07年には北朝鮮が軍事転用可能なプルトニウムを製造する寧辺の核施設の稼働停止・封印を受け入れ、見返りに重油を提供してもらうなどの新たな合意が成立したものの、09年にはそれも無効となった。

 

<いつもの手>

北朝鮮はこれまでに6回の核兵器実験を実行し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の配備を目指す段階にまで進んだ。

もし専用の核弾頭とセットで完成しているなら、米本土が脅威にさらされかねない。

 

 

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