【脱亜論】福沢諭吉が見抜いた韓国の本質が的確過ぎてヤバい

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李朝末期のこの腐敗した絶望的な国を変革しようとした開化派を福澤は積極的に支援し、

そのリーダーであった金玉均らの青年を個人的にも受け入れ指導教育を惜しまなかった。

 

また朝鮮に慶應義塾の門下生を派遣する行動を起こし、

清朝の体制に取りこまれるのをよしとする朝鮮王朝の「事大主義」の変革をうながした。

 

清仏戦争が勃発し、清国軍が京城から退却したのを機に開化派がクーデターを企てるが(甲申事件・明治十七年)、

それが失敗に帰したことから、朝鮮における清国の影響力は決定的となった。

福澤のなかにあった日本による朝鮮の文明化の期待も潰えた。

 

 

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