【本当?ウソ?】小保方氏が日記で語った残酷な罰・・・小保方さんにとっての事実

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10月3日(土)
朝から晩まで、理研と神戸の部屋から運ばれてきたダンボール箱の存在が気になる。

ダンボール箱を見るだけでも心に拒否反応が出てしまい、

目に入らないように別の部屋に置いてあるのに、

その部屋から妖気が流れ込んできている気さえするのだ。

執筆していても集中できず、思いきってダンボール箱を開けた。

通勤に使っていたお気に入りの服が遺品のように思える。

もう着ることはないだろう。

 

理研からの荷物には、私宛てのハガキや手紙がいっぱいに詰まった大きなダンボール箱もあった。

数枚手に取っただけで、死ね、死んで詫びろ、責任を取れ、の文字が見えた。

自分の過去がすべて悲しいものに思えて、大勢の人からこんなふうに非難されながら、

これから先の人生に耐えていくなんてできるだろうか。

 

「科学研究や論文への信頼」を大きく傷つけたという点で、

STAP細胞事件の主謀者とされている小保方さんには、

大きな「罪」がある。もちろんそれは、

「わざとやっていたのならば」という前提なのですが。

それでも、多くの匿名の人からの激しいバッシングや母校からの博士号取り消しの経緯、

マスメディアからの自宅への取材目的での度重なる来訪などを読むと、

ここまでの「罰」を彼女ひとりが受けるべきものなのか、と疑問になるんですよ。

 

 

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