【イギリスの3倍】携帯料金、やはり高すぎだった? 菅官房長官の4割値下げ発言で激震!

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諸外国と比べてあきらかに高い

菅義偉官房長官が8月21日、札幌市内で講演し、携帯電話料金について「4割程度、下げる余地はある」と述べた。

これを受けて、大手携帯3社の株価が一斉に急落する事態になった。

はたして携帯料金は下がるのか。

 

菅長官は「(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社の)携帯電話料金はあまりにも不透明で、他国と比較すると高すぎる。競争が働いていないと言わざるを得ない」と指摘した。

そのうえで「(事業者は)国民の財産である公共の電波を利用している。過度な利益を上げるべきではなく、利益を利用者に還元しながら広めていくものだ」と述べた。

 

これには、まったく同感だ。私もかねて携帯電話料金は「複雑で分かりにくい」と思っていた。

パンフレットを読んでもよく理解できず、少し時間が経つと、料金や割引システム自体が変わっていたりする。

「消費者に優しい」とは、とても言えない。

 

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