【印象操作】「プロ市民」登場で報ステが炎上! 元共産党議員の肩書に触れず地元住民と紹介

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この男性についてVTRでは「配備候補地の近くに住む佐々木勇進さん」と紹介されたが、

実は市民団体「イージス・アショアを考える勝平の会」共同代表で、07年まで共産党市議を務めていた。

共産党は一貫してイージス・アショアに反対している。

 

夕刊フジが佐々木氏を直撃すると「テレビ朝日の取材は約2時間かかった。自分が共産党の元市議だったことも説明した」と明かすが、

報ステはこうした事実は報じなかった。

 

一方で佐々木氏はイージス・アショアについて「電磁波の影響や、有事の際に攻撃目標になる恐れなど、不安だらけだ」と述べ、

「私は生活をかけて反対している。過去に共産党の市議だったこととは関係ない」とも強調した。

 

ネットでは「一般人っぽく映しているけど、元共産党秋田市議」「あざとい」「プロ市民じゃん」などと番組やテレビ局への批判が噴出している。

 

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